フィットの車検はどこで受けるのが最安値なの?

まずフィットの車検を最安値で受けたいと考えていると思います。確かに車検って新車だと3年後、中古車だと2年おきに来ますのでその出費は大きいですよね。

まず基本的に車検には法定費用っと言うものがかかります。これは必ず支払はないといけないので金額的にはどこで車検を受けても同じです。内訳は次の通りです。

 

重量税 ¥16,400
自賠責保険 ¥27,840
印紙代 ¥1,100
合計 ¥45,340

フィットですと車検を受ける際の法定費用はこの位になります。これにプラスで車検を受ける所や交換部品などによって費用が変わってきます。次はディーラー車検、車検専門フランチャイズ車検、民間整備工場車検、カー用品店車検、ガソリンスタンド車検、ユーザー車検、車検代行のメリット・デメリットを見ていきましょう。

ディーラー車検

メリット デメリット
メーカー基準で部品を交換する 費用が高い
交換部品など届くのが早い 車検完了までに日数がかかる
車種の情報を一番多く持っている

ディーラ車検のメリットとしてはやはりその車に関する情報量の多さです。その車種に関する膨大な情報があるので「フィットはココが弱いからしっかり見ておこう」など予防整備が出来ています。その他ディーラーとしっかり信頼関係が出来ていればあなたの車に関するトラブル等でも力になってくれます。デメリットとしてはやはり費用が高い・日数がかかるという事です。一日車検などがあるなかでディーラーの車検は3~4日程度はかかりますし、費用の方も交換部品は基本的に正規品ですので高いですし、人件費やディーラー専門のコンピューターチェックシステムなどを使っているので費用が高くなります。その分安全性と確実性が高くなるので安心感はあります。

車検専門フランチャイズ車検

メリット デメリット
料金が分かりやすく安い 車検に必要な所しか点検しない
早期予約やキャンペーンなどで安く車検を受けれる事がある 車を自分で持ち込んで持ち帰えらなければいけない
ほぼすべての車種が受けられる
どこの店で車検を受けてもサービスや点検整備のレベルが変わらない
無料台車を貸出してくれる
車検完了までの時間が早い

 

車検専門のフランチャイズ車検は車検専門のお店ですので比較的に料金が安いのが特徴です。何にどの位の費用が掛かるのかを明細に見積もりを出してくれるので安心です。ですが整備能力の面でみてみるとディーラーや整備工場などに比べると若干劣る部分もありますのであなたがどの様な車検を望んでいるかによって車検を受けるのか受けないのかを選んだ方がいいでしょう。

民間整備工場車検

メリット デメリット
安めの価格設定 工場によって設備・品質に違いが出てくる
多くの車種を取り扱える 自分で持ち込み・持ち帰る必要がある
設備・技術面が高い 土日祝日は休みの場合がある
特定の車種に特化している 新車のコンピューター系統に弱い場合がある
中古の部品などを使って安く修理してくれる

基本的に料金が安かったり幅広い車種に対応しているのが民間整備工場車検のメリットになります。また個人でしている所も多く仲よくなればその他の車のトラブルなどにも対応してくれる場合もありますし、部品等も安い物を探してくれたりしますので車検や修理の時にも安い費用で行う事が出来ます。デメリットとしては工場によって品質面でややバラツキがあります。個人で整備工場をしているため設備面で昔から使っている物を使用するために高い技術を提供できない場合があります。最近ではハイブリッド車などのコンピューターを搭載している車もありますのでその様な車に関してあまり知識のない整備士がいる可能性があるのもデメリットになります。また、土日は基本的に休みになりますので仕事をしている方にはデメリットになります。

カー用品店車検

メリット デメリット
車検費用が安くて明確 設備や整備士の熟練度がディーラーや車検専門店の整備士よりやや劣る
一定のサービスと品質の車検を受けられる 自分で持ち込んで持ち帰る
すぐに車検を受けられる
全ての車種に対応している
車の部品などを指定できる

 

 

 

投稿日:2017年4月1日 更新日:

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